横浜の女性起業家向けホームページ制作会社BEEVALLEYアントレ掲載

リクルート「アントレ春号」の取材を受けました。

3月26日発売のリクルート「アントレ春号」の取材を受けました。
今号のテーマは【「独立」と「転職」40・50代の決断】です。

3年前、まさに私自身も【「独立」と「転職」の決断】をいたしました。
私の場合、子どもが小さかったこともあり、「転職」の道はほぼ閉ざされていました。
そのため、【「独立」と「残留」の決断】をすることになりました。
※詳しくは「起業までの想い」をご覧ください

そのような中で、今回の「アントレ春号」では、【起業】を決断した時のことをお話させていただきました。

3年前会社員だった私は、「私にしかできない仕事」を求めて起業しました。
当時勤めていた会社は、育児と仕事の両立に大変理解がある会社でした。
子どもが病気になれば会社を休むこともできましたし、保育園から急なお迎え要請がくれば、すぐに帰ることもできました。
もしかしたら、そのような恵まれた環境だったからこそ、欠勤や早退をしてしまうことについて、会社の方への申し訳なさが募っていったのかもしれません。

そして、「私にしかできない仕事」を見つけ、起業をしたのですが…
起業された方は皆そうだと思いますが、今日までの日々は決して平坦ではなく、まさに茨の道でした。

「起業するんじゃなかった」と思うことは、過去に何度もありました。
「あのまま会社員を続けていたら・・」と考えることもありました。

でも…
「あのまま会社員を続けていたら、このお客様にお会いすることはなかった」
「このような形で、このお客様のお役に立つことはできなかった」

起業したことで多くの方に出会い、お役に立つことができ、そしてたくさんの感謝の言葉をいただきました。
大変なことも多いですが、それ以上に「起業してよかった」と思うことの方が圧倒的に多い。
だから、今もこの仕事を続けているのだと思います。

横浜の女性起業家向けホームページ制作会社BEEVALLEYアントレ掲載

最近、仕事が忙しくバタバタした日常の中で、気づくと一日が終わっている…というような感覚だったため、起業当時を振り返ることなどあまりありませんでした。

しかし、今回このような形で取材をしていただき、起業当時の気持ちを思い起こすことができました。
今一度原点に戻れたような気がいたします。

 

起業当時1歳だった娘も、2か月後には5歳になります。
起業当時はしゃべれなかった娘ですが、今ではおませで口も達者になりました。誰に似たのでしょうか…(笑

色々なことがありましたが、今は「私にしかできない仕事」ができつつあると感じています。
「女性のために、子どものために、地域のために。今、WEBサービスができること。」を、これからも追い求め、様々な社会課題を解決していきたいと考えています。

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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